岡山県の一人親方労災保険特別加入者の場合
労災概要
足場板を往復で運んでいたことで腰を負傷したケース
職種
内装仕上工事
労災発生状況
10月6日、H会社から請け負ったショッピングモール1階のテナント工事において、天井の骨組みを作る為に足場が必要になり設置しようと、テナントから約10m離れた場所に置いてある足場板(幅30cm、長さ3m、厚さ5cm、重さ10㎏)を3枚重ね、板の中心部分を両手で持ち上げ、右肩にかついで運ぶ作業を午後4時ごろから開始した。当該作業開始から30分ほど経過した時、疲れもあり、重い足場板を無理をして運んでいたため足場板を持ち上げた瞬間に腰に負荷がかかり腰に痛みが走った。しばらく様子をみていたが、時間を経るごとに痛みが増し、ついには起き上がれないほど痛みが続くようになってしまい、病院へ受診した。
労災保険の申請
病院経由で治療費・休業補償給付の請求
※一人親方団体労災センターにて労災保険特別加入してから 369 日目に岡山県で発生した労災